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アクアガイド

1つの水槽でたくさんのアロワナを飼うには

1つの水槽でたくさんのアロワナを飼うには

1つの水槽で複数種類の個体を飼育することを「混泳(こんえい)」と言います。
魚を混泳させる場合には、魚同士の相性や個体の性格、大きさなど様々な事を考慮して慎重に行わなければなりません。
こちらではアロワナ同士の混泳についてご紹介いたします。
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アロワナの混泳の傾向

アジアアロワナは気性が激しく、同種で激しい喧嘩をする事もあります。
そのため、通常はアロワナ同士の混泳は大変難しいとされます。
しかし、大型水槽を活用して混泳を楽しんでいる方もいる愛好家の方も多いようです。

比較的大きめの水槽で、はじめはパーテーション等で区切り、相性が良さそうであれば一緒に泳がせてみるといった方法もあります。

やはり生き物ですので絶対という事はありません。
混泳が成功するかどうかは、実際にアロワナを入れてみないと分からない事が多いですが、挑戦してみたら、あっさりと成功するという場合も希にあります。

注意する事

アジアアロワナは気性が激しく、強い個体が弱い個体を攻撃してしまう事がよくあります。
ケンカや怪我が日常的に起こる場合は、攻撃されやすい個体を他の水槽へ移したり、魚のサイズをある程度揃えるなどの工夫が必要です。

気性が荒いアロワナですが、デリケートな面もあるため、水槽の中で個体の強弱が分かれてくると泳ぎや餌食いに現れます。
鱗がはがれたりヒレに傷ができたりと言った外傷や、きちんと餌を食べているかなどをよく観察し、
すばやく対処してあげる事が大切です。

また、混泳させているアロワナの数が少ないと縄張り争いが発生する可能性があります。
3匹以上で混泳させると、テリトリー意識が薄れる傾向があると言われていますので、個体数にも注意してみましょう。

混泳のメリット

大型魚がたくさん入っている水槽は、迫力があります。
アロワナの混泳では、餌を巡って競争になることも多いので、単独飼育でありがちな拒食状態になる事が少なく、餌の食いつきが良くなる場合があります。
この状態になると、選り好みが少なく、様々な餌を食べてくれるようになるので、栄養バランスの取れた餌を与えやすくなります。
人工飼料も比較的簡単に導入できた、というケースもあります。

また、攻撃から身を守る為に常に他の個体を見ているためか、目タレになりにくいという事もあります。
オスとメスの相性が合えば繁殖に結びつく可能性もありますが、非常に希なケースです。

当店は、アロワナや淡水エイを通販で取り扱っているアクアリウムショップです。
淡水エイでは、ダイヤモンドポルカ、クロコダイルスティングレイなどの種類、アロワナではアジアアロワナを中心に、紅龍、過背金龍、高背金龍などを多数取り扱っております。
また、活き餌・冷凍餌・人工餌や、大型アクリル水槽、照明などの飼育用品の販売も行っておりますので、アロワナ・淡水エイの事でしたらぜひ当店にお問い合わせ下さい。

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